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2018.10.10
創業支援コラム 日本政策金融公庫と民間金融機関の協調融資

静岡の創業支援専門税理士の松永です。
先日、日本政策金融公庫の方と打ち合わせをした際に、最近は「協調融資」が増えてきました、というお話がありました。
日本政策金融公庫が発行のニュースリリースのなかでも、平成29年度実績は前年の2割増との記事があります。(詳しくはこちらをクリック
今回のコラムでは、日本政策金融公庫と民間の銀行が一緒になって貸出しを行う「協調融資」について解説したいと思います。

協調融資とは

「協調融資」とはお客さんから融資の申込みがあった際に、日本政策金融公庫と民間の銀行が連携して、同時に融資する方法です。
例えば、融資2000万円を希望する申込みがあった際に、政策金融公庫が1000万円、民間の銀行が1000万円融資するというイメージです。
創業や事業再生、事業承継など様々な場面で実行されるケースがあります。

協調融資のメリット・デメリット

協調融資のメリットとしては、融資実行額を増やせる可能性があることです。
日本政策金融公庫は政府系の金融機関なので創業支援を積極的に行っていただけます。ただし、融資希望額が大きい場合に単独での融資が困難な場合があります。
そのような場合、民間の金融機関から不足分を協調融資として補うことが出来ます。

デメリットとしては、融資の手間が増え、融資実行までの期間が長くなってしまう点です。
民間の金融機関から融資を受ける際、創業間もない方は信用保証協会の保証を付けるのが一般的です。政策金融公庫と銀行、信用保証協会の審査がそれぞれありますので、時間がかかってしまいます。
また、それぞれに提出する書類が異なる書式になっており、別々に作成する必要があります。こちらも申込者の方が自分で作ると大変な作業かと思います。

さいごに

今回は「協調融資」について解説しました。
創業・開業間もない方が自分一人の力で「協調融資」の申込みをするのはハードルが高いかと思います。ましてや、初めての融資ですとそもそも融資が通るのか不安になる方が多いと思います。まずは専門家に相談することをおすすめします。

静岡の創業・開業融資専門家「静岡創業融資センター」
(運営 松永剛税理士事務所)

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